第三回会場風景
第三回萌雅展は高松松平藩の居城であった高松城(現在の玉藻公園)内に建てられた披雲閣を会場として平成14年12月6〜8日の三日間、開催した。
| 玄関 披雲閣の入り口です。来場者を弥彦ススキの席飾りで迎えました。 写真枚数 3枚 |
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| 杉の間・桐の間 杉の間は二部屋で構成されており、床席も3席と非常に贅沢で、小品から文人までさまざまな樹形の樹が飾られました。 また桐の間は中品の逸品を二席と床席もひとつあり、会場の薄明かりから浮かび上がる展示品は貴重盆栽も飾られ荘厳な雰囲気さえ醸し出していました。 写真枚数 8枚 |
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| 松の間 この部屋は主に水石を飾った部屋です。この間には第77回国風展に入選された人が出品していました。そしてこの間は飾りを勉強している方の出展が多くありとても「盆栽飾り」には見習うところがあります。 写真枚数 4枚 |
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| 槙の間 この部屋は主に特別出品樹を展示しました。ここから眺める庭の景色も非常に素晴らしく、会場との融和が図られていました。 写真枚数 4枚 |
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| 大書院 114畳の大広間。萌雅展最大の展示会場の広さで展示数も床席も480cmの大床席です。 写真枚数 17枚 |
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| 蘇鉄の間 今回より蘇鉄の間は即売所になりました。雨風の影響を受けず、来場者にも好評でした。 写真枚数 5枚 |